伝統的バルサミコ酢の通販店舗【Acetaia Genny−アチェタイア・ジェニー】




いろいろな種類がある「お酢」。

イタリアで最も手に入りやすいお酢には、ワインビネガーバルサミコ酢があります。


どちらもぶどうから作られますが、どこがどう違うのでしょうか?

製造方法、使い方についてまとめてみましたので参考にしてくださいね。^ ^





 
ワインビネガーの製造方法、使い方


ワインビネガーとは、

ぶどうジュースをアルコール発酵させた後、酢酸菌を加えて3ヶ月ほど酢酸発酵

させて作られるお酢のことです。



白ぶどうから作られたものは白ワインビネガーに、

赤ぶどうから作られたものは赤ワインビネガーになります。


酢酸菌を加えてお酢にする期間を短くすることで、大量に作ることができるため、

値段も安いんですね。


爽やかな酸味とフルーティな香りが特徴で、サラダやマリネなどによく使われます。

(イタリアでは一番手に入れやすいので、私はイタリアで春雨サラダなど日本食を

作る時にもワインビネガーを使っています♪)


イタリアでもモデナ辺りではバルサミコ酢を好んで使う人が多いですが、それ以外の

地域ではワインビネガーの方が好きなイタリア人も多いです。

お酢の酸味が好きな人はワインビネガーの方が好みかもしれません。





 
バルサミコ酢の製造方法、使い方


バルサミコ酢とは、

モデナやレッジョエミリア地方で育ったぶどう(赤はランブルスコ種、白はトレビアーノ種)

のみを使い、木の樽を移し変えながらゆっくりと時間をかけて作られたお酢です。



木の樽に住み着いている菌がアルコールからお酢に少しずつ変えていってくれるため、

お酢になるまでにとても長い時間がかかります。


昔ながらの伝統的な製法で作られるバルサミコ酢には、酢酸菌やワインビネガーは

もちろん添加物なども一切使われませんが、一般にスーパーなどで出回っている

安いバルサミコ酢は、ワインビネガーを加えて短期間に作られたものです。


熟成期間の短いバルサミコ酢は、サラッとしていて酸味も強いため、サラダなどの

お野菜にオリーブオイルと一緒にかけると美味しく食べていただけます。

(サラダの他に、焼き野菜、蒸し野菜、茹で野菜など何でもOKです♪)




安いバルサミコ酢は小鍋に入れて火にかけ、半分ぐらいになるまで煮詰めると

熟成期間の長いバルサミコ酢に近い味になるそうです。


お肉を焼いた後のフライパンにバルサミコ酢とお醤油を入れ、少し煮詰めると

おいしいソースにもなりますよ♪

(コクを出したい時はバターを少し入れるとさらにおいしくなりますよ!)



当店で販売しているような熟成期間の長いバルサミコ酢は、トロリとしていて

甘酸っぱい味になるため、そのままお肉や果物、ジェラートなどにかけて

食べていただくのがおすすめです。^ ^

 







バルサミコ酢についてご質問などありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。

おしゃべり好きの店主が24時間以内にお返事いたします♪





※通常24時間以内にお返事をお送りしていますが、36時間経っても返信がない場合は

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